水俣ナゾの山岳遺跡を探る (2026/01/19)
アマゾン河流域での水銀汚染の取材が縁で日本の水俣と縁の生まれた岡村は、久しぶりに水俣を訪ねた。 そして水俣で暮らす友人のところで、甘夏の生産を行なう高倉敦子さんという女性と出会った。 岡村が日本で考古学を学び、ブラジルでの遺跡の調査にも関わっていることを知った敦子さんは思わぬ提案をした。 水俣の山間部で、地元でも知られていない正体不明の遺跡を発見してしまった。 岡村さんにぜひ見てもらいたいー。
現場はアクセスが容易ではなく、植物が繁茂しているため、そして自分が農繁期に入る前の1月後半ぐらいの時期が望ましいという。 いったんブラジルに戻った岡村は現地の都合に合わせての再訪日を計画するが、いくつもの思わぬハードルが待ち構えていた。
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