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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2025年の日記  (最終更新日 : 2026/01/02)
12月19日(金)の記 住宅街の古書カフェ

12月19日(金)の記 住宅街の古書カフェ (2025/12/22) 住宅街の古書カフェ
ブラジルにて


これでも、日毎のインスタのアート写真のならびにそれなりに気を使っているつもり。
外出が近所回りどまりの日は、なかなか厳しい。

徒歩圏でグラフィティの新作に出会うことは、めったにない。
電柱や標識柱(こういう言葉、実際にあるのだな)に貼られたステッカーの新顔を探し出せれば御の字、といったところ。
だがこれも三日も続けば、多様性がウリの大サンパウロに住まうていて、なさけない。

本業も押しているのだが…
あの住宅街の古書カフェまで、足を延ばすか。

中よりちょい上ぐらいの住宅街で数年前に見つけた。
オープンしたばかりだったが、店内はオナカマでにぎわっていた。
僕あたりは無視されるというより、オジャマな感じ。
さして目を引く蔵書もなく、そこそこに引き上げた。

が、最近SNSでの評判がいい。
行ってみるか。

蔵書は増え、グッズ類が面白い。
経営者らしいヨーロッパ系の女性は僕のようなストレンジャーにはウエルカム感がないが、ブラジルにもこういう人たちがいる。

DVDをあさり…、
変わったものが安値なので、買っておく。

透明フィルムのかかった新刊本もあった。
カバーに魅かれる。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10237141010839882&set=a.3410845544903&type=3 ¬if_id=1766488816811129¬if_t=feedback_reaction_generic&ref=notif

タイトルを訳すと『葉っぱたちの祈り 祖先たちの植物による魂の治癒の実践』といったところ。
著者はバイーア州出身のふたりの女性で、写真からするといずれもアフロ系。

お店のスタッフの若いアフロ系の女性に、カフェを頼んでもいいかと聞くとOKとのこと。

だいぶ待ってから出てきたカフェは、猫舌向けのぬるさ。

店の雰囲気はいいのだけれどね…

インスタ用には、これをチョイス。
ネコでつながったな。
https://www.instagram.com/p/DSkKOUbjtIi/

店の白人系の女性のアイソのなさも、ネコ的な人見知りなのかもしれない。





 


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