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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/03/06)
2月24日(火)の記 沖縄の桃源郷

2月24日(火)の記 沖縄の桃源郷 (2026/03/03) 沖縄の桃源郷
日本にて


日本ばなれしたリゾートホテルで、やんばるの一夜を過ごさせてもらった。
空は曇天となったが、日昇時にクイナ観察ポイントに行ってみる。

声はすれども、姿は見えず、といったところか。
今朝はトリ狙いで来ているのは若い女性一人。

あとで彼女はホテルのスタッフだと知る。

屋我地島のペンションイペーのオーナー、高橋章さんに迎えに来ていただく。
車中であれこれ話が弾む。
途中、脇道に入ってやんばるの亜熱帯林を観察。

木性シダ、陸貝(カタツムリ)類が豊富だ。

なつかしのペンションイペーに到着。
アットホームなまったり感がよろしい。

先回は立ち寄れなかった、ハンセン病療養施設愛楽園の資料館を訪問。
ペンションからサトウキビ畑やバナナ園をながめながら、歩いていける。

先回はすれ違いだった、章さんの御母堂に会いたかった。
いまは近くで別居されているという。
御母堂のところで一緒に食事を、ということになり、章さんに連れて行っていただく。

これが、驚愕!
かのジャングリアとやらもある、本部半島の山中だった。

峻険な山々、亜熱帯林に囲まれて。
いやはや、こんなところに来れるなんて。
ブラジル生まれの御母堂と、ポルトガル語交じりでお話。

彼女の生まれは、サンパウロ州の海岸山脈の地だった。
ここから、地続きかもしれない。





 


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