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3月27日(金)の記 ノルデスチから武蔵野へ (2026/04/01)
ノルデスチから武蔵野へ ブラジルにて
先の訪日のアフターケア作業が続く。
少しリフレッシュしたい。 昼は徒歩圏にあるノルデスチ(ブラジル北東部)料理屋に行ってみよう。 久しぶり。 べろんとした会場のスペースがいい。
値段もお手ごろ。 ひとりでは食べきれない量だが、ひとり分の残りをお持ち帰りにするのも気が引けて。 「おビール」も「一本つけて」いたので、ゆっくりいただく。
帰宅後… 京都の新刊本屋で見つけて買った大岡昇平『武蔵野夫人』文庫版をひもとく。
その前に在ブラジルの若い邦人から、恋愛小説を推薦するよう頼まれた。 ...浮かんできたのが、この『武蔵野夫人』ぐらいだった。
僕のこの作品への関心は日本の「あの戦争」と縄文文化、人と水、そして武蔵野なのだけれども。
最初に読んでから、四十有余年。 自分のなかでこの小説をかなり「リメイク」していたことに気付く。
ついつい読み耽る。
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