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4月13日(月)の記 ハシゴののぼりまちがい (2026/04/19)
ハシゴののぼりまちがい ブラジルにて
昨日、ようやく開催中のブラジル国際ドキュメンタリー映画祭のプログラムを入手できた。 上映会場がいくつもあり、オンラインにあがっているのは実に把握しにくくて。
今日は2会場で1本ずつ見ることにする。
最初は『Missão 115』というブラジルの作品。 ブラジルの軍政時代に生じたリオセントロ爆破事件について、関係者の証言から探るもの。
昨年、日本で出版された橘生子さんの労作『1964年ブラジル・クーデタと民主体制の崩壊 冷戦期ラテンアメリカにおける軍政の誕生』を読んでいることから、これを見ておこうという気になった。 この映画の存在について、この本の著者の橘さんにお伝えすると、橘さんはこの本の終盤でこの事件についても言及していることを教えてくれた。
次いで、河岸を変えて、ブラジルの短編ドキュメンタリーのコンペを見に行くつもりが… 地下鉄を乗り継いで、そこそこ歩いて会場に到着すると。 上映作品は違うという。
きゃー、こっちのプログラムの見まちがいだった。 うー... しかたがない、ここで上映される『Aposalipse Segundo Baby』という作品を鑑賞。 Babyというブラジルの女性ミュージシャンの歩みを紹介する作品。 恥ずかしながら、この人のことを知らなかった。
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